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▼東北の御獅子さん:
トップの画像についてお知らせしておらず、お詫びします。実はご投稿頂いたときから、遠からずトップ画像にと思っておりました。
言い訳になりますが、トップページだけでなく、1つでもよいので新しいコンテンツを追加してアナウンスしたかったのですが、以下の事情で延び延びになっているうちに、東北の御獅子さんのお目に留まってしまいました。
最近「ゆうづるの時代」のコンテンツをNIKON IMAGE SPACEに置いていますが、10月14日を以てサービス廃止だそうです。このため「ゆうづるの時代」を引っ越す必要に迫られました。実は、このSPACEには、別途かなりの数の鉄画像とその説明文も置いています。ところが一括ダウンロードは「画像しかできない」仕様なので、説明文が失われそうです。
今月になって、AIの助けを借りてようやくその危機を脱し、html化もAIを導入して一気に進められるようになりました。スマホ画面でも見やすくなると思います。10月には公開できる目途が立ち、ほっとして久しぶりに掲示板を見た・・・というところです。
>767号機は、廃車回送後にオリエントサルーンの姿に戻り、
これには驚きました。最後の華でしたね。
昨年KATOがオリサル色75を販売したときに車体の色合いが話題になったのですが、1987年に707・711号が「オリサル」塗色で登場した時、その車体の色合いはオリサル客車と同じボンマルーン色(赤2号より暗い)でした。その後、1993〜94年ごろの全検でこれら初代2両の色調がボンマルーン色より明るくなり、二代目の751・766・767号は、その明るいオリサル色(後期色と仮に呼びます)で登場したようです。
ここで、その後期色が、
1. 赤2号そのもの(例:当時の郡山工施工車)
2. 土崎工場で使われた明るい赤2号、いわゆる土崎色
3. オリサル用に別途指定された赤茶色
のどれなのか、とくに模型屋さんが気にされているようです。1でなかったことは記憶にあり、2は1994年には未だ存在しなかったと思います。すると3かといえば、そこまで気にしていませんでした。オリサル色は2005年に767号が全検で土崎赤になった時点で消滅したので、この興味は忘却の彼方でした。75全廃がそのことを思い出させてくれました。
「最後の華」は、赤2号(土崎赤)に金帯等という組み合わせになりますね。
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